このコーナーはプログレは古い!だけど凄いぞ!プログレッシヴロックと題しまして、60年代後半から80年代初期までのバンド特集
ロック馬鹿が避けて通れないプログレ、深みにハマッテシマウ世界。当然今のロックがいいに決まってる!
だけど新しいロックが生まれてくるにはある意味この人たちを超えないと!と勝手に思ってるこのごろです。
適当にロック的に選んで順番はとくには意味なく紹介します。これはまた独断と偏見のコーナーです。 KOTARO
KING CLIMSON(キングクリムゾン)






















AREA(アレア)
MAGMA(マグマ)
HENLY COW(ヘンリーカウ)
SOFT MACHINE(ソフトマシーン)
HELDON(エルドン)
ATOLL(アトール)
YES (イエス)
PFM (ピーエフエム)
PINK FLOID(ピンクフロイド)
EMERSON LAKE & PALMER(エマーソンレイクアンドパーマー)
COLOSSEUM(コロッシアム)
VAN DER GRAAF GENERATOR(ヴァンダーグラーフゼネレーター)
CAN(カン)
BRIAN ENO(ブライアンイーノ)
GONG (ゴング)
ENGLAND(イングランド)
THIS HEAT(ディスヒート)


FORMURA3(フォルムラ トレ)



MUSEO ROSENBACH(ムゼオローゼンバッハ)
GENTLE GIANT(ジェントルシャイアント)
MUFFINS(マフィンズ)
アルバム左から泣く子も黙る21世紀の精神異常者、”クリムゾン キングの宮殿”1969年 過去のロックを遥か遠くに追い遣った名作である。
”21世紀の精神異常者”憂う時代がこの曲を渇望し見事に世界で鳴った。プログレッシブ ロックを創ったアルバムといっても過言ではないだろう。もうえーって?
木管・キーボード イアン マクドナルド(インストゥルーメンタル的空間構成が秀でている)ドラムスの マイケル ジャイルズ(彼の変拍子で過去のロック的グルーヴを変えた。)
太陽と戦慄6曲目、太陽と戦慄パート2、最も破壊的だが美しい。ジェイミームーア在籍です。まるで生き物のように這い回るパーカッション、ビルブラッドフォードのドラミングと重なり度胆を抜かれます。デヴィット クロスのバイオリンが美しい。左から3枚目デシプリン80年代に入って再結成されエイドリィアンブリューが入ったアルバムで凄まじく斬新でダイナミックな内容が80年代ロック不毛の時代に1石を投じた。最後はライブアルバム録音がよく、ドラムがビルブラッドフォードで極めてロック的グルーヴを感じられる1枚。このころのDVDいっぱい出して頂戴!フィリップ先生。
激ヤバハイテクプログレ!初期は思想的にITALIAでヤバクやってたらしが途中からやめてインターナショナルポップグループを目指したらしい。
でもまったくのハイテクパンクだ。英国ロック好きの頭をひっくり返すパンクジャズロックだ。変幻自在のデメトリオのヴォーカルは他に追従を許さない。
立っているのが大変なぐらいの変拍子。私は彼らの思想に何の興味はないのですが、この本気のグルーヴは最高です!
アルバムはイベント何とかというインプロライブ以外は外しなし。左からファーストアルバム自由の叫び。最もロックなCrac、完璧な1978.そしてライブアルバム。
アルバム全部書きたいがスペースがないので、以上。
マグマ!最高!フランスのクリスチャンヴァンデは神から啓示をうけバンドを結成!コルトレーンのインプロヴィゼーションをこよなく愛していたらしいが、スピード感覚では
コルトレーンを完全に超えている!コーラスとキーボードからなる分厚いアンサンブル。へヴィーなうねうねベースにダブルストローク&ダブルバスの超人ドラム!
宇宙のミサロックだ!左から最近出たKA(コンタルコスアンテリア)がアルバム的には一番完成された楽曲に仕上がっていると思う。左から2番目のライブは絶頂期のライブあとの2枚は必聴盤。ステージファッションは激ダサだが彼らの演奏のDVDはすごいのばかり。このDVDのおかげで自分のドラミングが向上。
教則になったりして。ライブでしかやらなかった曲でいいのが多いのでライブアルバム発掘は楽しみだ。
ゴッドスピードユーブラックエンペラーをはじめ最近のポストロック勢、チェコなどの新興プログレ勢に多大なる影響を与えているヘンリーカウ、フレッドフリス
ティムホジキンソン、ジョンクリーヴス、クリスカトラー、ジョフレイ の即興演奏から現代音楽とアートロック、前衛的な彼らの音楽は生まれる。
とりあえず大所帯になる後半はいまいち。初期のこの2枚がいいんじゃないかなー。左からレジェンド、アンレスト。
ロバートワイアット、ヒューホッパー、マイクラトリッジ、エルトンディーンからなるソフトマシーン。は67年結成。ロックとジャズ、現代音楽の融合。今聞いても新しい。左のサード。
名盤です。サード以降はあとはジャズ過ぎたり個人的にはいまいち。ライブがここ最近になってたくさん出されてますが、音質がいいのが少ない。ノイゼット、このBBC録音はいい感じ。
でもまだまだいいのあるよ。それとこんなにリマスター技術上がっている現在なのにサードの音質をもっとあげろよ、と言いたい。トータス好きにはいいですよ。
こちらはまたもやオフランス、やっぱ変態が多い国だよね。いい意味で。リシャールピナス(リチャードピナス?)
率いるエルドン。ドラムのフランシスオジェ(フランソワオジェ?)それからモーグ使いのパトリックゴーチェ
黄金期の3枚です。激しい肉拍ドラムと絡み合うスペース暴力的ノイズギター。でれでれ鳴るベース。恍惚感ー。
終わりのない夢。インターフェース。スタンドバイ。最近出た2種類の2枚組みと1枚もの発掘ライブアルバムは音が悪いのでいいところ編集して1枚にしてくれー。
フランスきちがいジャズロック。今でもクラブでかけてもいけそうでっせ。
曲の構成が飽きないしドラマチックです。しかしATOLLはこれが名盤ですがあとはよくないと思いマース。
爽やかだ!スティーヴハウが弾きまくるイエス。ビルブラッドフォード在席時のアルバム。
フラジャイル。危機。フラジャイルではHEART OF SUNRISEを聴こう!
PFM イタリアシンフォニックロック シガーロス好きにはおすすめ。
美しいメローディーと複雑な変拍子がなぜか心を癒してくれる!
あまりに有名なので説明は省きます。
シドバレットが在籍時のファーストお勧め。
ELPは分厚いオルガンで構成される美しくも鮮烈な連射音楽隊です。
このアルバムタルカスは名盤です。最後のロックンロールみたいな変な曲を除いては。
あのファットボーイスリムのアルバムにも部分的に使われている1曲目の
THE KETTLEすごくグルーヴします。コロッシアムはこれ以外はあんまり。
ピーターハミル率いるヴァンダーグラーフゼネレーター
PIL のリーダー ジョニーロットンもこのバンドに入りたかった。ボーカルをしたかったらしいが断られ罵声をはいてでていったらしい。
グラムロックのようなメロディーに宇宙空間を思わす凄まじい変拍子リズム。バイオリン、管楽器の応酬。
左からH to He Who am the only one.ボーンハーツ、スティルライフ。
放浪者のジャーマンロック。ジャーマンロックっていまいちグルーヴ感がなくてつまらいの多いんだけどこいつらは別。ヴォーカルのダモ スズキ最高!
左からタゴマゴ、フューチャーデイズ、モンスタームーヴィー、エゲバミヤージもいれたいのですがスペースがありません。このあいだタゴマゴを聴いて車を運転していたら
ヤキによる反復リズムのせいか、なぜかフラッシュバックになったので気をつけてください。
アンビニエント、環境音楽の祖ブライアンイーノ。エイフェックスツインのリチャード・D・ジェームスもきっと影響を受けているだろうです。
左からグリーンアナザーワールド、ミュージックフォーエアポート。30年以上前なのに古くないです。
これまたヒッピーのデビットアレン率いるゴング。スペーシーでジプシーな
たのしいジャズロックをどうぞ。左からYOU、エンジェルエッグ。
幻のバンドイングランドファースト 1枚だけアルバム作って解散したそうです。それが傑作。最近このバンドが復活したらしいですが、まだアルバム聴いてないです。
このファーストアルバムはシンプルなわかりやすいGOODメローディーでそれでいてでもロック的オリジナリティがあるバンドです。説明しにくいです。
いまで言うミックス処理をテープを切ったりつなげたりして変則録音をして
完成したこれまた激やばディスヒート ジョイディビジョンがポップに思える。
左からディスヒート、ディシート。
フォルムラ トレ。ギター、ドラム、キーボードの変則的トリオ編成、イタリアンヘヴィーロック
左からファ-ストアルバム怒りの日、夢のまた夢。ファーストの1曲目グレゴリ聖歌をヘヴィーロックに展開、めちゃくちゃかこいいー。
ツァラトゥストラ組曲。イタリアンロックレア盤。哲学者ニーチェからの影響をコンセプトに
詩的で激しい内容です。
変なおじさんの顔ジャケットで有名なジェントルジャイアント。オクトパス。私はこのたこアルバムの1曲目が大好き。牧歌的ボーカルアンサンブルからうって変わって緊張感ある変則的展開。どうしたらこんなの思いつくのって感じのジェントルさん。
185. ニューヨークアヴァンギャルドの起点となったマフィンズ フレッドフリスの
プロデュース。 硬質インプロ。現在も再編され活躍中。



















